利用規約

最終更新日: 2026年10月6日

第1条(適用)

本規約は、Taffy合同会社(以下「当社」)が提供する「aiformly」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。登録ユーザー(以下「ユーザー」)は、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。

第2条(利用登録)

本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意の上、当社所定の方法で利用登録を行うものとします。 利用登録はフリーメールアドレスでも行えます。ユーザーは、送信を始める前に、初期設定の画面で法人名、法人番号、代表者名、担当者名、会社電話番号、請求書送付先住所を正しく登録するものとします。

第3条(料金・支払い)

ユーザーは、当社の定める料金プランに従い月額利用料を支払うものとします。料金プランは、ベーシックプラン 月額55,000円、AIPRO プラン 月額77,000円、エンタープライズ 月額220,000円です(いずれも税込)。

各プランの送信上限は、ベーシックプランとAIPRO プランが1日500件・1契約期間1万件、エンタープライズが1日2,000件・1契約期間4万件です。 送信件数は、送信に成功した件数だけを数えます。送信に失敗したもの、および送信の結果が確認できなかったものは数えません。

ユーザーはプランの申込日から本サービスを利用でき、申込日を起点とする1か月ごとを1つの契約期間とします。支払いは銀行振込(請求書払い)とします。 当社は申込日と各契約期間の初日に、その契約期間分の請求書を発行し、ユーザーは請求書の発行日から7日以内(請求書に記載した支払期限まで)に支払うものとします。振込手数料はユーザーの負担とします。

支払期限から7日を過ぎても支払いが確認できない場合、当社は本サービスによる送信を停止します。停止後に支払いが確認できた時点で送信を再開します。未払いのまま次の契約期間の初日を迎えた場合、本サービスの契約は解約となります。 ユーザーは、支払期限を過ぎた金額について年利14.6%の延滞金を支払う義務を負います。

第4条(トライアル)

新規登録者に対し、無料トライアルを提供します。トライアルでは合計300件まで(1日50件まで)送信できます。 トライアルの期間は、最初に送信が成功した日から14日間です。登録後に一度も送信が成功しないまま60日を過ぎた場合も、トライアルは終了します。 トライアル中は、AIによる文面の個別最適化(AIPRO プランの機能)を100件まで利用できます。 トライアルの件数も、送信に成功した件数だけを数えます。

第5条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  • 法令、公序良俗に違反する行為
  • 特定商取引法、個人情報保護法、迷惑メール防止法、その他関連法令に違反する送信
  • 営業拒否の意思を表明している相手への継続的な送信
  • 本サービスを利用して反社会的勢力に関与する行為
  • 本サービスのリバースエンジニアリング、不正アクセス
  • 他のユーザーまたは第三者に損害を与える行為

違反が認められた場合、当社は予告なくアカウント停止・解約等の措置を取ることができます。

第6条(送信先個人情報の取扱い)

本サービスを通じてユーザーが入力する送信先の企業情報・担当者名・連絡先その他の情報(以下「送信先情報」)は、ユーザーが自らの責任において適法に収集・管理するものとします。

ユーザーは以下の義務を負います。

  1. 送信先情報の収集および利用が個人情報保護法その他関連法令に適合していること
  2. 送信先情報の正確性・最新性を自ら管理すること
  3. 送信先から情報の削除・訂正の申し出があった場合、ユーザー自身の責任において速やかに対応すること

当社は、ユーザーが入力した送信先情報を本サービスの送信処理の用途にのみ使用し、当社の利益のために独自に利用しません。

第7条(受信拒否の尊重と恒久送信停止)

  1. ユーザーは、送信先が明示的または黙示的に受信拒否の意思を表明した場合、直ちにその送信先への本サービスを用いた送信を停止しなければなりません。停止後に改めて同一送信先へ送信することは禁じます。
  2. 送信先から当社に受信拒否の申し出があった場合(当社ウェブサイトの受信拒否申請ページからの申請を含みます)、当社は当該送信先を全ユーザー共通のブロックリストに登録し、以後いかなるユーザーも本サービスを通じて当該送信先に送信できないよう恒久的に制限します。受信拒否申請ページからの申請は、受け付けた時点で自動的に登録されます。
  3. 前項のブロックリスト登録について、ユーザーは異議を申し立てることはできません。

第8条(本サービスの停止・解約)

当社は、ユーザーが本規約に違反した場合、支払いを怠った場合、その他当社が不適切と判断した場合、ユーザーの事前承諾を得ることなくアカウントの停止または解約を行うことができます。 ユーザーは本サービスの管理画面より所定の手続きで解約することができます。この場合、手続きをした時点の契約期間の末日まで本サービスを利用でき、その翌日に解約となります。契約期間の途中で解約した場合も、日割りでの返金は行いません。解約後も未払いの支払義務は残ります。

第9条(免責)

当社は、本サービスの安定稼働を目指しますが、ユーザーの利用による結果(送信の到達・返信率・契約獲得数等)について一切の責任を負いません。 本サービスの利用により生じた損害に対する当社の責任は、直近1ヶ月分の利用料を上限とします。

第10条(規約の変更)

当社は、必要と判断した場合、ユーザーへの通知をもって本規約を変更できるものとします。変更後の規約は、本サービス上に掲示した日から効力を生じるものとします。

第11条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争については、横浜地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上